このコードの意味を読み込んでいきます。
save_filename = os.path.join(
"/".join(path.split("/")[:-2]),
f"モンスター対応済み/{os.path.basename(path)}"
)
上記のpathは例えば、こういうものです。
/content/drive/ 意匠 / モンスター対応前 /譲渡.docx
ここから、path.split("/")[:-2]を実行。
これは、文字列を / で分解してリスト形式にし、
後ろから二つ、モンスター対応前と譲渡を削るということです。
[
"content",
"drive",
"意匠"
]
こういう風になります。
更に、
"/". join(path.split("/")[:-2])により、このリストを
/content/drive/意匠
というパス形式に戻しています。
os.path.basename(path)は、ファイル名 譲渡.docxだけを取り出しています。
パスで表すと、以下のような状態です。
os.path.join(
"/content/drive/意匠",
"モンスター対応済み/譲渡.docx"
)
最後に、一番外かっこの joinでこの2つをくっつけます。
結果、こうなります。
/content/drive/意匠/モンスター対応済み/譲渡.docx
全体の意味は、モンスター対応前にある、.譲渡docxを見つけたら、モンスター対応後フォルダにもデータをコピーするための保存パスを作成するということ。
実際学ぶべきことは、譲渡から防御を高めること。
【オープンバッジ(国際的なデジタル証明)を取得するとスキルの証明になります。】
受講の検討にご覧ください。

