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簡易リフトの法的な位置付けについて【新築建物に設置・既存建物に後付けする場合】

2026/2/21  

工場や倉庫などに設置される簡易リフトについて、法的な位置づけを説明します。 建築基準法によるエレベーターとの違いや、確認申請における扱いがわかると思います。 簡易リフトとは 簡易リフトは労働安全衛生法 ...

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ホームエレベーターの確認申請 エレベーター別願申請・併願申請の違い

2026/2/12  

法87条の4は、6条第1号、2号建物に昇降機を設置する場合、建築確認申請とは別に昇降機単独で申請を行うことができる別願申請と呼ばれる規定です。 ただエレベーターを設置する建物の建築確認申請を行う際は、 ...

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省エネ適判手続きの対象規模・手続きの省略可能なケース【仕様基準・設計住宅性能評価書の利用】

2025/4/11  

省エネ適判とは、建築物の確認済証を取得する際に、省エネ基準に適合していることの確認を受け、省エネ適合判定通知書を受けることです。 建築確認と省エネ適判の違いは、 建築確認は、建築基準法に適合しているこ ...

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設備の実務の疑問点解決【避雷針・昇降機・省エネ】 呼び出しの回避テク+副業

2025/4/11  

急な対応が多い仕事は、疲れが一気に増します。 例えば、 取引相手から突然の電話など。(1人一日10回近く対応することも) 同僚からの繰り返しの呼び止め。 同僚からのクレーム。(これは違うから。クレーム ...

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カーボンニュートラルで2050年まで続く影響【転職・人手】

2025/1/3  

国の指針で2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標が定められています。 それに向けての建築基準法、特に省エネからみの改正が継続的に行われる予定です。 全ての機関ではありませんが、仕事量の増 ...

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竪穴区画・異種用途区画の貫通部~FD・SFDいずれが必要かの判断

2025/4/26  

換気ダクトが防火区画を貫通する箇所には、ダンパーを設置し、火災がダクトを通じて拡大するのを防止します。 ダンパーは、火災時にダクト経路を閉鎖する機構を持ち、主にFD、SFDの2種類があります。 SFD ...

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自然排煙と機械排煙の仕組みと特徴・押出し排煙について

2023/6/3  

建物は、火災が発生した際、排煙設備を稼働させることで煙を排出しています。 排煙方式には、自然排煙、機械排煙の他、押出し排煙という特殊な方法もあります。 自然排煙 自然排煙は、部屋の床面積に対して、1/ ...

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【完了検査】省エネ検査 | 円滑な検査 | 検査=stress?

2023/4/16  

設備の省エネの検査はどうやるの? ストレス無く検査を終えるためには? こんな疑問を解決するため、省エネ検査の概要を解説します。 省エネ検査の手順 省エネ検査は、通常、建物の完了検査を行う際に一緒に行わ ...

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【エスカレーター】保護板・制動装置

2021/8/22  

エスカレーターには、物の挟まれや、障害物への衝突を防ぐため以下のような規定が告示で定められています。 またこの記事では異常を検知するために必要な制動装置についても解説しています。 1.物の挟まれ、衝突 ...

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避雷針【受雷部から避雷導線・接地極への電流の流れ】~JIS A 4201-1992

2025/7/17  

この記事では、建物を雷撃から保護するため、避雷針をJIS A 4201-1992により計画する場合について、避雷針の構成[受雷部、避雷導線、接地極]について解説しています。 避雷針は、高さ20mを超え ...

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