ブレンダーでキルティング加工を施したオフィスチェアの作成方法を解説していきます。
クッションの作成
座面は、モディファイアを利用して、左右あるいは、奥行方向を自動的に作成していきます。
キルティング加工による凹凸のあるクッションは、側面からのビューにして、Eキーで押出しながら描いていきます。
クッションの厚みを作成
クッションの側面は、Eキーで押出し、断面を描いていきます。
その後、面を作成、側面と座面に隙間が生じた際は、ループカットを適宜追加して隙間をうめていきます。
Pキーでコピーしたオブジェクトを分離して、別のオブジェクトを作成できます。
これを利用して隙間の継ぎ目も作成していきます。
背もたれの作成
背もたれは、プロポーショナル編集にチェックを入れ、なだらかな形状となるよう作成します。
これで、オフィスチェアのクッションと背もたれがそれっぽく完成します。
