AIを使いこなすには、AIの仕組みを理解するのが近道。
ここでは、AIチャットの最初の処理を整理します。
まず、チャット起動時の初期状態では、ユーザーの質問やAIの回答は何も存在しません。
従って、
st.session_state.messages =[ ]
と定義し、ユーザーの質問やAIの回答を後から保存するmessagesという空のリストを用意します。
一方で、AIに会話の流れを踏まえた回答をさせるため、
st.sesseion_state.chat_history =[ ]
という会話履歴用のリストも用意します。
このchat_historyを現在の質問と一緒にLLMに渡すことで、AIは単発の回答ではなく、これまでの会話履歴を応答ができるようになります。
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