AIは、人が話言葉で使う「あの件どうですか」といった投げかけに対しても、やりとりした会話履歴を参照することで話の流れを考慮した回答をしてくれます。
こうした人と同じような判断力を備えているからこそ、色々な場面で活用を期待できます。
例えば、何度もかかる問合せに対して時間を取られず業務を効率よくこなしたい、といった希望。
AIを活用し、人との接点が変わることで、メンタル面では環境が変わるのと相応の効果があると想像しています。
こうした過去のやりとり、会話情報を参照する能力をAIに持たせるためには、例えば「単発的な質問に対しては、過去のやり取りを参照してください」というような指示をAIに与える必要があります。
question_generator_promptの部分が、AIへ渡す指示内容(プロンプトテンプレート)を定義したインスタンスです。
